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2010年6月12日 (土)

家の芝生

久しぶりに庭の芝生のこと書きます。

私をよく知る人は、5年ほど前まで私が芝生の管理に命をかけていたことを

よくご存知かと思いますが、今は私の父へすっかり引き継ぎして何もしていません。

いや、芝生購入・・・投資だけが私の役割になっています。

10数年前に”姫高麗芝”を生やしてから、土壌が粘土質ということもあり水はけが

悪く・・・部分的に何度か張り替えを行ってきました。そのたびに、砂を大量に入れる等の

土壌改良を行ってきました。その成果で今も変わらず青々とした芝をキープしています。

しかし、今の芝が10年経過で衰えが見え、その当時と大きく環境が変わった=

家の周囲に家が建ち、お隣さんとの境界線近くはほとんど日陰になっている。

という理由から新種の芝生を加えることにした。今回はそのレポートです。

①日陰対策の芝生、その名は「セントオーガスチン」南国に見られる西洋芝。

なんといっても日陰に強いといううたい文句に引かれて購入してみた。

Shibafu1  ← 写真上がセントオーガスチンです

    日陰をものともしない生育力で、青々としています。

    高麗芝に比べて幅広の葉が特徴。

②良く歩く場所に繁殖力と回復力に優れている「ティフトン419」という西洋芝。

最近話題の校庭緑化にも使われる芝を試してみることにした。この5月に購入して張ってみた。

Shibafu2  ← 写真左がティフトン419です。

    まだまだ根付いてませんが、徐々に青くなってきた。

    因みに右が長年親父が育ててきた姫高麗。◎

このようにうちの庭では、現在3種類の芝生で構成されています。

今後、うちのフェアウェイの位置づけとなる「ティフトン419」の生長を追っていきます。

ティフトン419には耐陰性には難点があるので、少々日当たり面で不安ありです。

↓ ①セントオーガスチン ②ティフトン419 ③姫高麗芝

Shibafu3

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